痩せない人の特徴はデブ菌の多さ!デブ菌を減らすと痩せる

痩せない人の特徴はデブ菌の多さ!デブ菌を減らすと痩せる

何をしても痩せない!?

痩せない原因はデブ菌かもしれません。

デブ菌とは人を太らせる腸内細菌。

デブ菌が多いと太る体質にな流ため、ダイエットをしても食事を減らしても痩せない、という現状を作り出してしまうのです。

 

デブ菌を減らすと….

デブ菌を減らして痩せた!

デブ菌が減ったら痩せ体質になった!

デブ菌が少なくなるだけで、体に不必要な脂肪を溜め込まなくなるため、「デブ菌を減らすと痩せた!」という人が続出しているのです。

 

デブ菌を減らすにはヤセ菌を増やすこと!

ヤセ菌である善玉菌を増やすと腸内の環境が良くなりデブ菌が減少します。

 

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デブ菌とは?

デブ菌とは、吸収する必要のない栄養素や水分、そして毒素までもを体内にため込んでしまう菌のことで、正確には「ファーミキューテス菌」という名前の腸内細菌です。

デブ菌は腸内で生息しています。

 

デブ菌とは反対に腸内環境を良くする働きをする「ビフィズス菌」「バクテロイデーテス菌」は、ヤセ菌と呼ばれる腸内細菌です。

腸内にはたくさんの細菌が存在していますが、デブ菌とヤセ菌の割合が4:6を保つのが理想とされています。

 

実際に、太っている人の腸内にはデブ菌の割合が多く存在しており、痩せている人は腸内細菌のバランスが良いという結果が出ています。

デブ菌とヤセ菌の割合で、太る体質か痩せる体質かが変わってしまうのです。

デブ菌は、腸内環境を悪い方へと導く働きをしてしまいます。

 

人の体は食べ物を摂取すると、約80パーセントの栄養と水分を小腸で吸収します。

そして、残りは排泄物として体外へ排出する仕組みとなっています。

 

しかし、デブ菌が増えて活発になっていると、吸収されなかった吸収する必要のないものまでを吸収し始め、それらを体内に蓄えるという働きをします。

デブ菌が多く存在して入れば、それだけ多くの吸収する必要のない脂肪までを体内に溜め込み、肥満体系を作ってしまうのです。

ダイエットをしても効果が少ない人、食べるのを減らしているのに痩せない人、何をしても痩せないしそれどころか太ってしまう、という方には、デブ菌が多く存在している可能性が多いのです。

 

さらに、デブ菌の悪影響は肥満だけではありません。

健康を害す結果にもつながります。

 

デブ菌は、本来体外に排出するはずだった脂肪、硫化水素、アンモニアのような有害物質を体内に溜め込んでしまうわけですから、毒素を体内に貯蓄してしまいます。

デブ菌の増加により毒素が体内で増えてしまえば、肥満だけでなく、糖尿病、心臓病などの生活習慣病にもかかわってきます。

 

デブ菌を増やしてはいけないということ!

 

幸い、デブ菌を減らす方法はあります!

デブ菌を減らして腸内フローラを良くすると、痩せる、そして痩せる体質になります!

 

ちなみに、デブ菌と呼ばれるファーミキューテス菌は、他人に感染することはないのですが、親から子へ遺伝する可能性が高いのです。

「デブは遺伝する」

どこかで聞いたこの言葉には、ちゃんと根拠があったのです。

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デブ菌を増やす原因となる食べ物 & 食べ方

デブ菌が増える原因は主に食生活にあります。

 

デブ菌を増やす食べ物 & デブ菌を減らすには?

デブ菌を増殖させる食べ物とは、デブ菌が好きな食べ物です。

デブ菌は「脂質と糖質」が大好きです。

 

脂質の中でも、ラード、バター、肉の脂といった動物性脂質「飽和脂肪酸」がデブ菌の好物です。

とんかつ、メンチカツといった揚げ物、カレー、シチューといったこってりした高カロリーな食べ物、ハンバーグ、角煮といった脂身の多いお肉料理など脂っこい食事をたくさん食べていると、デブ菌がどんどんと増え、あっという間に肥満体型になってしまいます。

デブ菌は腸内環境の悪化で活発化されて増殖します。

 

つまり、脂質の摂りすぎ以外にも、塩分や糖分の摂りすぎ、果物や野菜不足といった食生活の偏りは腸内環境を悪化させ腸の働きも悪くするため、デブ菌を増やす原因となります。

 

デブ菌を減らすには果物や野菜!

食物繊維や酵素など、腸内環境を良くする食べ物や飲み物を積極的に摂りましょう!

 

 

ラーメンやカレーといった塩分も脂質も多いこってり料理や、ケーキやクッキーといったバターや砂糖が多く含まれるスイーツは、デブ菌を増やす食べ物だろうと容易に想像ができます。

 

注意したいのは、一見ヘルシーそうに見える食べ物です。

うどん、そうめん、パンには塩分が多く含まれています。

塩分の取りすぎもデブ菌のエサ。

面倒でも食べ物の成分表を見るようにすることで、デブ菌の増殖を防ぐ食べ物や飲み物を選んで食べることができます。

 

デブ菌が増える食べ方 & デブ菌の増殖を防ぐ食べ方

デブ菌を増やさないようにするには、食べる時間と食べる回数に気をつける必要があります。

 

食べる時間

就寝前に食べると、胃も腸も寝ている間も消化のために働かなくてはいけなくなります。

胃腸に負担がかかるため腸内環境は悪くなり、デブ菌が増えます。

就寝3時間前には夕食を終えておくと、胃腸はリラックスできるため活発に働いて良い腸内環境を作ってくれます。

 

食べる回数

間食が多い、ダラダラいつまでも食べている、つまみ食いをよくする、このような食べ方をすると胃腸が休まず働かなくてはいけなくなり、成長ホルモンを分泌する働きがおろそかになってしまいます。

成長ホルモンの分泌が減ってしまうとヤセ菌が増えにくい状態になります。

それでいて常に胃と腸で消化活動をしていないといけないため、胃腸の負担は大きくなり腸内フローラを悪化させてしまいます。

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ヤセ菌とは?ヤセ菌を増やす方法

デブ菌とは逆に体に良い働きをするヤセ菌という腸内細菌も腸内に存在しています。

デブ菌とヤセ菌の比率は4:6が腸内を環境が整う理想とされていますが、痩せたいのならば4:6など言わずにヤセ菌の割合をもっと増やせばいいのでは?または、ヤセ菌だけいればいいのでは?とも思ってしまいます。

 

ですが、デブ菌は腸で栄養を吸収するという大切な働きを担っており、これは生きて行く上で必要なこと。

デブ菌も身体に存在しなければいけない、必要な細菌なのです。

 

デブ菌を必要以上に増やさない!

デブ菌が多い人は減らす!

適度なデブ菌を腸内に保つことで、健康で痩せる体質を得ることができるのです。

 

ヤセ菌は正式には「バクテロイデス菌」「ビフィズス菌」と呼ばれる善玉菌です。

 

ヤセ菌が多い人の中には、1日に7000キロカロリーを食べても太らないで、良い健康状態を保てる人もいるというから羨ましいですよね。

ヤセ菌は栄養を食べて「短鎖脂肪酸」という成分を放出する働きをします。

放出された短鎖脂肪酸は、体内にある脂肪を包み込み、体内に脂肪が吸収するのを防ぐという役割をしています。

 

まさに痩せる菌です。

 

ヤセ菌は、腸内環境を綺麗にすることで増やすことが可能です。

そして嬉しいことに、腸内環境を悪化させずに綺麗に保てば、デブ菌が増えることはないのです。

 

デブ菌を退治、ヤセ菌を増やそう!

 

 

デブ菌を減らす方法 & ヤセ菌を増やす方法

朝ご飯を食べる

朝、起きたばかりは、脳も胃もまだまだ活発に働いていない状態です。

脳が働いてくれていなければ、胃腸などの内臓機能も働きが鈍い状態です。

朝、ご飯を食べて体内に栄養を取り入れると、脳にエンジンがかかります。

脳から「消化をしてください」という命令を出ることで、体が働き始め活発化されます。

朝ご飯を抜いてしまうと、胃腸が働き始めるのが遅くなります。

胃腸が働きをしない限り、ヤセ菌も繁殖しません。

朝の栄養補給で脳を起こし、胃腸を朝から活発に働かせることで、ヤセ菌をどんどん増やしていきましょう。

 

白米をもち麦に変える

もち麦は白米の8割くらいの低カロリーな食品です。

粘り気があるのが特徴で、腹持ちがいいのでダイエット食品としても人気です。

便秘を解消して腸内環境を整える食物繊維には、水溶性と不溶性という2種類の食物繊維があります。

これらのどちらか片方だけを摂取するのではなく、両方の食物繊維を摂取することで腸内環境を改善することができます。

もち麦には、水溶性食物繊維と不溶性食物性繊維の両方が含まれおり、腸内環境を整えるのに最適な食べ物です。

 

その上、もち麦はヤセ菌が増える環境を作るだけでなく、デブ菌を効率的に減らしてくれます。

もち麦に含まれる水溶性食物繊維βグルガンは、ヤセ菌を増やしてデブ菌を減らすという両方の働きを担うのです。

もち麦は、デブ菌を減らしてヤセ菌を増やすスーパーフードなのです!

 

 

オリゴ糖を摂取する

オリゴ糖は分解されにくいため、胃や腸で消化されずに大腸まで届き、腸内細菌の栄養となり腸内環境を良くする性質を持っています。

オリゴ糖は、ヤセ菌が好む糖分です。

いくらヤセ菌を増やす効果があるとはいえオリゴ糖も糖分なので、取りすぎは良くありません。

普段の食事で代用できる部分をオリゴ糖に変えて摂取するのがオススメです。

オリゴ糖は180度以上の高温で分解されてしまうので、長く煮込む料理に使うのは適していませんが、紅茶など温かい飲み物に入れて飲む分には腸まで届いて役割を果たしてくれます。

朝食に、刻んだりんごやバナナを無糖ヨーグルトに入れ、オリゴ糖をかけて食べるのは、腸内環境を改善する効果の高い食べ方です。

 

オリゴ糖を多く含む食品:タマネギ、ゴボウ、小豆、そら豆

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食物繊維を摂取する

水溶性食物繊維

水溶性食物繊維は水に溶けて粘り気のあるゲル状になるため、腸の粘膜をガードし善玉菌を増やし、腸内の環境を良くします。

水溶性食物繊維は、余分な糖質、脂質、塩分の吸収を抑え、腸内の掃除をして排出する働きがあります。

腸内を綺麗にしてヤセ菌を増やしてくれます。

ぬるぬる、ネバネバした食品に水溶性食物繊維は多く含まれています。

 

水溶性食物繊維を多く含む食品:納豆、オクラ、山芋、きのこ類、海藻類、アボカド

 

不溶性食物繊維

不溶性食物繊維は水に溶けずに、胃と腸で水分を吸収します。

水分を吸収すると膨らんで腸のぜん動運動を促進し、デトックス効果を高めます。

さらに、ヤセ菌であるビフィズス菌を増やし腸内環境を改善します。

そして毒素を排出する働きもしてくれるため、腸内環境を良くするだけでなく、健康にも効果が高いのです。

 

不溶性食物繊維を多く含む食品:小豆、おから、えのき、エリンギ、アーモンド、干し柿

 

納豆を食べる

ヤセ菌を増やす効果が最高に高いと言われる食べ物は「納豆」です。

納豆菌は胃酸に負けず、生きたまま腸に届くためビフィズス菌を繁殖させることが出来ます。

また、乳酸菌よりも強い作用で腸内環境を改善できます。

 

納豆でヤセ菌増殖を目指しましょう!

毎日納豆を食べるのが面倒なら粉末納豆が便利です。


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