下半身痩せダイエットになる骨盤ベルトの巻き方 巻く位置が重要

下半身痩せダイエットになる骨盤ベルトの巻き方

骨盤の歪みの改善効果のある骨盤ベルトには、脚やせ、お腹痩せといった下半身痩せに効果があります。

骨盤ベルトは、下半身痩せの用途として使用できます。

 

注意点は、骨盤ベルトを巻く位置です。

正しい位置に骨盤ベルトを付けるのが重要なのは、巻く位置を間違えるとダイエット効果はなくなり、かえって体に悪影響を及ぼす場合もあるからです。

 

下半身がぽっちゃりという悩みを持つ方の多くは、骨盤の歪みが原因の場合が多大にしてあります。

骨盤が歪んでしまうと、さまざまな問題が生じてくるからです。

 

骨盤の歪みが原因で起こる問題:

・ お腹がポッコリ出る

・ ヒップが広がって大きくなる

・ 太ももの付け根が横に張り出してくる

・ 靴の減り方が左右で異なる

・ 脚がむくむ

・ 下半身に脂肪やセルライトがたっぷりつく

 

このような様々な下半身の問題、これらの根源の多くは「骨盤の歪み」が原因のことが多く、歪みを矯正することで問題も改善され、下半身のダイエットにつながります。

そこで今回は、骨盤の歪みを治すのに有効的な「骨盤ベルト」、これを使って下半身ダイエットをする方法を紹介していきたいと思います。

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骨盤が歪むと下半身太りになる原因

骨盤はどんな役割があり、それがズレることがなぜ下半身太りの原因となるのでしょうか。

 

骨盤は体の中心に位置しており、上半身と下半身をつなぐ大事な役目を持っています。

また、骨盤の中には腸や子宮など大切な臓器があるので、これらを守る役割も担っています。

上半身と下半身を支え、大事な臓器を守る。

それが骨盤の主な役割です。

この骨盤がズレて歪むことにより、骨格にも歪みが生じてきます。

 

歪んだ骨格は内臓を圧迫し、血流やリンパの流れを悪くするので、むくみや冷えが起こり、代謝は低下します。

代謝が低下するということは、脂肪がつきやすく太りやすくなるということです。

さらに、骨格のずれにより体型も崩れ、必要のないところまで太く大きくなることで、太る原因を作ってしまうという訳です。

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骨盤ベルトの下半身やせ効果

骨盤の歪みを改善するための方法の一つに、「骨盤ベルトを着ける」という定番の治療法があります。

 

骨盤ベルトは、歪んだ骨盤の位置を正しい位置になおして固定するサポート器具です。

運動やストレッチなどを続けて骨盤矯正する方法は、なかなか大変で続かない人も多いので、その点骨盤ベルトなら巻くだけでOKという手軽さ面で利点があります。

 

では、この骨盤ベルトに一体なぜ下半身を痩せさせる効果があるのでしょうか?

 

骨盤ベルトを巻くことで、骨盤が正しい位置に戻ります。

骨盤が正しい位置に戻ると、血流やリンパの流れがよくなるので、むくみや冷えは改善されます。

代謝が上がることにより脂肪燃焼が促進され、ダイエット効果を得られます。

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また、姿勢がよくなるので、ぽっこりお腹が改善されスタイル自体がよくみえるようになります。

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下半身やせにつながる骨盤ベルトの巻き方

骨盤ベルトの巻き方での注意点は、巻き方よりも巻く位置に気をつけることです。

ウエストに巻いてしまう人も多いのですが、ウエストに骨盤ベルトを巻いても骨盤矯正効果はありません

それどころか、内臓を圧迫して体に悪影響を及ぼしたり、かえって骨盤がひらく原因となってしまうのでやめましょう。

 

骨盤ベルトは「骨盤の広がりをしめるベルト」です。

ですので、骨盤にをしめる位置に巻くのが基本となります。

 

巻く位置の目安は、おへその下の方にある硬い骨「恥骨」とその左右外側にある出っ張った部分「大転子」を結ぶラインです。

このラインにベルトを巻きます。

 

骨盤ベルトを巻いてすぐに体が正しい位置を覚えるわけではありません。

即効性のあるダイエット法ではありませんが、骨盤が正しい位置に戻れば必ず健康効果、ダイエットに効果を得ることができます。

骨盤ベルトを選ぶ際は、立ったり座ったりといった体の動きにズレずにフィットして、しっかり骨盤をしめる設計がされている商品を選びましょう。

 

使うベルトによって使用してよい時間と使い方は異なりますので、必ず正しい使い方をして、骨盤ベルトを正しく下半身痩せに役立てましょう。


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