お腹のたるみを取る方法 30代40代産後のお腹の皮を引き締める方法

お腹のたるみを取る方法 30代40代産後のお腹の皮を引き締める方法

妊娠やダイエットによる急激な減量、または老化や筋肉の低下などが原因により、お腹の皮が伸びたりたるんだりしてしまうことは普通にあります。

実際私も出産経験者で、妊娠中は20kg以上体重が増え、出産後に体重や体系をもとに戻そうと必死に頑張った結果、お腹の皮はダルダルになってしまいました。

 

それが、皮膚の保湿と姿勢改善、ちょっとした筋トレを加えた生活を続け、今年はビキニが着れるくらいの体型にまで戻せましたので、お腹のたるみが気になる方にやり方をシェアしようと思います。

すぐに効果は出ませんでしたが、地道に続ければ必ず効果は出ます。

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背筋を伸ばして姿勢を正す

お腹の皮膚にたるみがある人は、猫背になっていることが多いことも原因になります。

おなかにしわがより、その態勢で長時間いると、しわが付きやすく定着してしまいます。

 

そこでおすすめなのが猫のポーズです。

猫のポーズのやり方は、四つんばいになり、その態勢のまま天井を見るように顔を上に持ち上げます。

 

この姿勢になると自然と腰がそり、おしりを突き出した態勢になります。

そのまま10秒キープしてゆっくり元に戻します。

 

次は四つんばいの姿勢から、おへそを見るように腰を丸めて10秒キープします。

これを交互に10回×3セットやります。

 

猫背や前屈みが定着していると、腰をそらせるのが苦手に感じるものですが、そる方を意識してやるときれいな背骨のS字カーブができ背筋を伸ばしやすくなります。

 

また、腰を丸めておへそを見る時に、お腹をへこませると腹筋を鍛える効果があります。

 

背筋を伸ばすことを意識するだけでも、背筋が伸びるだけでなく、腹筋や背筋を使っています。

その結果、お腹周りや背中の腰肉が取れ、全体的に引き締める効果になるのです。

背筋が伸びると、歩き方も座り姿勢もきれいになります。

 

血流もよくなるため美肌効果もあり、美肌効果とは顔の皮膚だけに作用するものではないので、お腹の皮膚にも効果があります。

 

また血流がよくなると自然に消費するカロリーが増えるため、ダイエット効果もあり全体的に脂肪が落ちてきます。

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お腹の皮膚の保湿

皮膚の引き締めや、肌にハリを出すことによってしわを減らすことができます。

お風呂上りと朝、化粧水や乳液を顔に付けるついでにお腹にもつけると、お肌の保湿に効果的です。

 

私の場合は、顔に使う化粧水と乳液をそのままお腹にも使いました。

お風呂上がりと朝につけるタイミングを選んだのは、めんどくさがり屋な私が毎日継続しやすいように、洗顔後に顔に化粧水を使うタイミングを選んだためです。

 

フェイスのしわ伸ばし用のクリーム(リフトアップクリーム)は、とても効果があったように感じますが、経済的に長い間継続するのは難しいので、保湿力のある一般的なもので量を多く使っています。

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薬局や皮膚科でもらえるワセリンもおすすめです。

皮膚科の先生も、ワセリンは保湿にとても効果があるとおっしゃっていました。

 

ちょっとした相乗効果なのですが、お腹をさする機会が増えたせいか、やり始めてから便秘が解消したなんてラッキーな効果もあります。

 

腹筋を鍛える

腹筋を鍛えることでお腹の脂肪が落ち、たるみやしわができにくくなります。

そして、すでにあるたるみの引き締め効果がありますので、続けられる軽い筋トレを取り入れるとさらにお腹の皮の引き締めに効果的です。

 

簡単で続けられる筋トレ方法は、寝る前に膝を立てて仰向けに寝転がり、腰からおしりを上に持ち上げて10秒キープ、ゆっくりおろし、またゆっくり持ち上げてキープ、これを10回×3セット行います。

 

老化や無理なダイエットが原因で腹筋が弱くなってしまうと、普通の腹筋ですら数回しかできないなんてこともあります。

そんな人にもこの筋トレならおすすめです。

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さらに、腰痛持ちの人も簡単に腹筋を鍛えることができます。

この方法は、腹筋を鍛えることでお腹がへこみ、おしりに力を入れたり意識することによりヒップアップの効果もありますのでとてもおすすめです。


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